ファスティングブログ ファスティングブログ

1月14日~15日 二級受講者の声①

臨床心理士の肩書を持つ長井望美さん 世田谷二子玉川支部の鳥居希美支部長のもとで初級検定を受講された長井望美さんにお話を伺いました。 「ファスティングという言葉は知っていたのですが、なかなか実践に至りませんでした。 臨床心理士という職業柄、脳と腸の関係は注目されているキーワードなんです。 仕事としては、公立の学校に派遣される心理カウンセリングになります。対象年齢は0歳から18歳です。 もちろん、幼稚園や保育園の場合は主にお母様方相手にカウンセリングさせていただいております。 子どもの発達障害を解決するには、心の側面だけではなく、栄養、食事の指導は欠かせないですから、食育、ファスティングをつなげていきたいと思っています。 ファスティングで健康になるというのは個人的には思っていますが、仕事との関係でいえば、分子整合医学なんです。 子どもの行動を観察していくと、食べ物が関係しているということが明らかになっています。 保護者の方と面談していても、根本の部分は親子関係の基本になっているのは食事だと感じています。 初めてのファスティングでは準備期のときに、どうなることかとドキドキしていたのですが、仕事もプライベートも忙しかったので、一日目は 準備期~ファスティング期~復食期の7日間で体重は4・2㎏落ちました。 産後に落とせなかった『あと2㎏』がファスティングのおかげで、あっという間に落とすことができました。 子どもと主人には5日分の食事を用意してのファスティング期間でした。 主人もトライしてみようかなと言っておりますので、一緒にやってみようと思います。 心も穏やかになるので、ファスティングは素晴らしいので、ぜひビジネスにつなげていきたいです」 IMG_1058 20170114撮影 152

2017年1月14日

PAGE TOP