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ファスティングマイスター日記 0314③

二級受講者の声(男性編)
Q:ファスティングと出会ったきっかけを教えてください。

A:実は36時間水だけ断食の経験があるのですが、満足いく結果も得られなかった ので、中野智彰先生(千葉中央支部長)のもとで初級検定を受けさせていただきました。

Q:中野支部長は、マイスターも支部長もたくさん輩出されている支部長ですね。

A:昨年の11月に咳がひどくなって、気管支炎か、ぜんそくなのか悩んでいたときに、中野先生に相談してミネラルファスティングを三日間やったら、すっかり良くなったんです。 Q:それは、良かったですねー。

A:本物のファスティングに出会えて感謝しています。初級では物足りず、この度二級を受講させていただきました。

Q:ヘルニア治療のお仕事ににも活かせていけそうですか。

A:患者さんと接していく過程で菓子パンを持参してくる方やお子様の朝食にスナック菓子を出している方など、食生活の改善からアプローチして いこうと思っています。正しいファスティングは治療をしていくうえで、症状改善にもつながっていきます。レベルアアップ講座もすごく興味があるので、出席させていただき、もっともっと知識をつけていきたいと思っています。

ヘルニア専門治療家の坂尾さん。

ヘルニア専門治療家の坂尾さん。

Q:ファスティングとの出会いは?

A:酵素や短眠法の本を読んでいて、ファスティングというキーワードは自分なりには理解していました。食育にも興味を持っていましたし。

Q:ファスティングに入りやすかった?

A:美容師という仕事柄、普段から食事を抜いてしまうこともあり、ファスティングはすんなりできました。

Q:実感はどうでしたか?

A:細胞が活性化されて、自分の体が修復されているなぁという実感がありました。手荒れもひどかったのが改善されましたし、五感が研ぎ澄まされていくのが分かりました。

Q:それは素晴らしい!

A:ファスティングを経験したことで、景色が変わった感覚があります。日常的に空腹のほうが良い仕事ができるんです。いま自分には中学2年生、小学校3年生、幼稚園の年長の子供がいるのですが、エキスパート・ファスティングマイスターの講義を受けて、共感でkじるものがありましたので、まずは自分の家族から食育を伝えていき、世の中に広めていきたいですね。

最近増えてきた美容師のファスティングマイスター。茂木崇範さんも、その一人。

最近増えてきた美容師のファスティングマイスター。茂木崇範さんも、その一人。

Q:ファスティングとの出会いは?

A:水だけの断食経験はあったのですが、足首を痛めてしまって、病院に行かずにファスティングで修復してくて田中さん(裕規さん・ファスティングマイスター学院上級講師)の無料説明会に出席させていただき、正しいファスティングに出会えました。

Q:足首はどうして、痛めてしまったのですか。

A:実は一年に4~5回フルマラソンに出場しているんです。

Q:それはスゴイ!?

A:もともとダイエット目的でジョギングを始めて、気がついたらフルマラソンを走るようになっていました。ファスティングを重ねることで、フルマラソンの自己ベストも毎回更新していますし、ジョギングを始める前に比べて75~76㎏あった体重は55~56㎏まで落ちました。

Q:記録をどんどん更新してください。鉄道の運転士をしているそうですね。ファスティングは仕事にも活かせていますか

A:ファスティングをすると、集中力がアップするので、仕事にも活かせています。身近な人でファスティングに興味のある人も徐々に増えてきましたので、個々に対応してファスティングを広めていこうと思っています。

鉄道運転士の鈴木祐太さん。

鉄道運転士の鈴木祐太さん。

2016年3月14日

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